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シャープペンの歴史

別のページでは鉛筆についての歴史を紹介致しましたが、ここではシャープペンについての歴史をお話しします。

一昔前までは、字を書く道具としては鉛筆が当たり前でした。勿論、ボールペンや万年筆、筆などもありましたが、シャープペンは、芯の部分に鉛筆と同じ黒鉛を採用しているので、消しゴムを使用して消すことも出来るのです。その携帯できる手軽さから鉛筆を凌ぐシェアを確立してきたわけです。このシャープペン、実は日本人が発明したというのをご存じですか?勿論、最初からその考えがあったわけではありません。ある出会いがあったからこそシャープペンは誕生したのです。

シャープペンを発明した日本人の名前は早川徳次、金属を加工、細工する職人です。そんな彼はある日、「繰り出し鉛筆」というものに出会います。それがシャープペンの原型とも言えるのですが、この頃の繰り出し鉛筆というのはいかにも安っぽい作りで、しかも万人向けではなくあくまでも子供向けの商品でした。しかし、徳次はそこに着目しました。材質そのものではなく、回転させて芯を出すという部分に目を向けました。「これが実用的になれば必ず便利になるはず」、彼はきっとそう思ったことでしょう。そして彼はシャープペンの開発に取り組んだのです。

程なくしてシャープペンは誕生します。しかし、人々の興味と人気はそれほど良いと言えるものではありませんでした。細かな装飾、色合い、これらは今でこそオシャレだと言えますが、この頃の時代のセンスとは少々違っていたようで、受けることはありませんでした。しかし、それは国内の話。海外では違っていたのです。海外ではかなりの高評価を得た為、徳次の所に注文が殺到したのです。海外での売れ行きが好調だったこともあり、国内の企業なども次々と徳次の下を訪れ、注文を発注したのです。

その事もあり、シャープペンシルは国内外で広く知られるようになったのです。徳次は大層喜んだことだと思いますが、本当は一番最初に日本人に認めて欲しかったことでしょう。実際、発明品というのは、国内ではなく海外から先にブレイクすることも多々あります。それは、日本人が新しいものをなかなか認めようとしない頑固さがあるからかも知れません。それが日本の悪いところでもあり、良いところでもあると管理人は思うのです。

このような発明品が、これからの日本を明るくしていくのかも知れません。

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2017/10/5 更新

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